会長・小堀の「ただいまぁ〜とりあえずビール」〜日々奮闘〜

地盤調査

http://youtu.be/gJd10PBi_DE

今日は雨の中、地盤調査を行ってます。

オートマチック・ラム・サウンディング試験機は、動的コーン貫入試験機で、自動連続貫入装置を持つことが特徴です。
本試験によって得られる Nd 値は、標準貫入試験による N 値とほぼ等しい(Nd≒N)とされています。
なお、標準貫入試験のような試料採取はできません。
本試験の貫入深度は通常 20~30m です。
また、N 値 30~50 程度の砂質土、N 値 20 程度の粘性土まで測定できますが、礫の多い砂礫は適しません。