1. ホーム
  2. 新築機能紹介
  3. 南向きの家は建てない!

南向きの家は建てない!

写真

住まいを考える時、日当たりが良く、家の中に光が入ってくるようにと言われますが、よく考えてください。
南を向いた家は北にも向いてます。一日中、日が当らない壁面が出来ます。日が当らない面の壁の結露対策をきちんとしておかないと、壁の中が湿気て結露となって外壁面を湿らせ、カビや藻が生える原因になります。日の光が全面に当たれば、太陽の熱で壁も乾きやすくなります。

北側の壁に起きる変化

外壁が結露した状態です

外壁が結露した状態です

室内の壁紙などが部分的に黒くなっていたりしませんか?窓ガラスに水滴がつくいわゆる結露ですが、見える部分の結露はまだ安心ですが壁の中の見えない所で起きる結露は問題です。改修時の費用が余計に掛りますし、なにより結露部分のカビが室内を行き来して体に悪いでしょう!

  で、こうしてます!

防湿フィルムによる気密施工は、壁内へ入ろうとする水蒸気をしっかりバリアして、壁内結露を防止し、住まいの寿命を延ばします。高気密化は隙間をなくし、計画どおりの換気を実現します。 
気密施工工事1-気密天井

住まいの外部との隙間の大きさを測るのが気密測定です。
結果はC値として表され、この数値が低いほど住まいの性能が高いです。睦みの工房の平均測定値はC=0.45でした。一般的な住まいはC=2~5、少し前の住宅では測定不能です。
1-測定器