今の家を活かす、ちょうどいい部分断熱
2026/06/15
お役立ち情報
① 『ちょうどいい断熱』という考え方
住宅雑誌で取り上げられていた「家全体を変えなくても、暮らしは変えられる断熱」という考え方を参考にしています。
よく使う場所だけを整えることで、負担を抑えながら温度差をやわらげ、毎日の過ごしやすさを高められます。
② 今の家を活かす、無理のない部分断熱
建材や工事費が上がる中、寝室や居間など必要な場所だけを改善する部分断熱は現実的な選択です。
「寒暖差がなくなった」
「身体が冷えて夜トイレに起きることがなくなった」とお客様が実際に体感され、大変喜ばれています。
母の日や父の日、お誕生日に“家族への贈り物”として選ぶ方も増えてきました。
また、工事範囲が小さいため、時間もコストも抑えやすく、暮らしを大きく変えずに快適さを取り入れられるメリットもあります。
③ 写真で見る、睦みの工房のLDK断熱改修リフォーム
写真は 睦みの工房が行ったLDK断熱改修の様子です。
足元が冷えるのを解消したいという奥様のご要望で、断熱改修と同時に、和室とキッチンをつないで洋風のリビングキッチンにしました。
改修前

和室も改修するので食卓の床やキッチンもやり替えたい。
改修後

和室からフローリングに替えて、襖と間仕切りをなくしてオープンなリビングに模様替えしました。
改修前

食卓から和室への動線をフラットにしたい。
改修後

対面キッチンで収納もスッキリ!
和室とキッチンをつなげ、明るく開放的なリビングキッチンに生まれ変わりました。
床をフロアー材に替えたので木の温かみが部屋に広がり、キッチンの食器棚などの収納を一新することで、空間に余裕ができ、冷蔵庫など置き場もきれいに納めることができました。
このように部分断熱改修で、家全体の工事をしなくても、室内環境はしっかり変わります。
















